ゲームの窓は半開き

スマホゲームなどの紹介(アフィリエイトあり)の予定でしたが、昔の作品に関する話が多くなっています。

懐かしの落ちもの系パズルゲーム「さめがめ」の無料パソコン版(Win7以降、macOS 10.13以降)

懐かしの落ちもの系パズルゲーム「さめがめ」の無料パソコン版

 

1980年代から存在する懐かしの落ちもの系パズルゲーム「さめがめ」の無料パソコン版がありましたので、紹介しておきます。

「さめがめ」とは

「さめがめ」とは落ちもの系パズルゲームの一種です。

Wikipediaには

1985年に森辺訓章(もりすけ)が「月刊ASCII」に投稿した「ChainShot!」が元となっている。 ソースが公開されているため、タイムアタック制やステージ制を盛り込んだものなどさまざまなバージョンが存在する。

とあります。

さめがめ - Wikipedia

一般の方によるフリーウェアが、多数、存在する一方で、スーパーファミコン版、ゲームボーイ版なども存在するようです(くわしくはWikipediaをご覧ください)。

 

実際、90年代ごろに私もフリーウェア版をプレイしたことがあるのですが、先日、ふと思い立って検索してみたところ、最近のパソコンでオフラインでプレイできる無料版を発見したので、こうして紹介してみることにしたわけです。

今回紹介する無料パソコン版

今回紹介する無料パソコン版は以下の2つです。

Windows版 

www.vector.co.jp

こちらはWindows10版(64bit)です。

動作OSはWin10、Win8Win7となっています。

 

MacOS

www.vector.co.jpこちらはmacOS版でmacOS 10.13以降で動作する他、M1-Macでもネイティブ動作するとのことです。

※「まきがめ」とは「さめがめ」のMac版の名前です。

プレイした感想 

ChainShot Ex Windows版をダウンロード&インストールして実際に遊んでみましたが、タイムアタック要素や派手な演出等がなく、落ち着いて静かな気持ちでプレイできるパズルゲームという印象です。

全消しを目指してストイックにプレイするのもありかと思いますが、暇つぶしに流してプレイするのにもよいゲームのようにも感じました。

駒の絵柄の取り込みについて

ベクターのリンク先ページの[ソフト詳細説明]によると

駒の絵柄を外部ファイルから取り込む事が可能です。

とのことです。

(※PNGへの変換が必要なようです。くわしくはリンク先でご確認ください)。

 

※以上で紹介は終わりです。

ベクターでは一般のソフトメーカーによるパソコンソフトも販売しているようですので、最後にアフィリエイトリンクを貼っておきます。

vector