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今でも現役!「倉庫番」

ふと思い立って「倉庫番」について検索してみたところ、公式サイトを発見。近年になっても新作が発売されている、現役バリバリのパズルゲームであることが分かりました。

sokoban.jp

くわしくは公式サイトで見ていただきたいのですが、Windows版の最新作「倉庫番スマート」が2018年に発売、他にもスマホ版(iOS, Android)や、PS4版、Nintendo Switch版など、実にさまざまなプラットフォームで展開されています。

(特にWindows版は数が多く、「倉庫番スマート」以外にも5タイトルが現在も取り扱い中です)。

 

1作目の発売が1982年ですから、今年でシリーズは39年目に突入。

ちなみにファミコン本体の発売が翌1983年、ドラクエ1作目の発売が4年後の1986年ですから、その歴史の長さが分かります。

 

ゲーム自体は指先のテクニックがまったく不要な思考型パズルゲーム。ルールがとってもシンプルなところも魅力です。

初めての方もお久しぶりの方も、パズルゲームがお好きな方は一度チェックされてみてはいかがでしょうか。

 

自動車レースを見ていてちょっとだけサイバーフォーミュラを連想したこと

今年、30周年を迎えたサイバーフォーミュラですが、車のレースの中継録画を見ていて、たまにサイバーフォーミュラを連想することがありました。

ドライバーに関することとレースのシステム自体に関することを1つずつ、書いておきます。

 

ドライバーに関すること

フォーミュラEという電気自動車のレースの中継録画を見ていた時のことですが、解説の方があるドライバーに関連して、

たまにレーシングドライバーの中に「勉強くん」みたいな人がいるんですよ

 のようなことをおっしゃっていました。

その時、連想したのがサイバーフォーミュラのハイネルです。

サイバーフォーミュラの他のドライバーとくらべると少しタイプが違うところがあったように記憶しているのですが、ひょっとしたら実際のレーシングドライバーにたまにそういうタイプの方がいることを反映してのキャラクターだった……というのはさすがに考えすぎですかね(^^;

ちなみにこのハイネル、30周年記念の人気投票で10位以内に入っており、なかなかの人気のようです。

サイバーフォーミュラ人気投票結果発表! - サンライズワールド|アニメの最新情報を日々更新

なお、実際の中継録画の中で言われていたのは、こちらの方だったと思います。ハイネルとは若干(かなり?)キャラクターが違う感じですが、「勉強くん」と言われて納得! という印象は持っていただけるのではないかと……。

Alexander Sims (@AlexanderSims) | Twitter

 

システムに関すること

こちらは最近の自動車レースを見ている方にはおなじみのことですが、車を一時的にスピードアップできるシステムというものが導入されているレースがいくつか見られます。

日本のスーパーフォーミュラ然り(オーバーテイクシステム)、前述のフォーミュラE然り(アタックモード、ファンブーストの2種類)――。

サイバーフォーミュラのブーストのように派手な感じではないのですが、レースの順位を左右する重要な要素であることは間違いありません。

ま、フォーミュラEの方はサイバーフォーミュラではなくマリオカートから連想したというのが公式見解のようですが……。

 

 

実はサイバーフォーミュラも30周年。キャラクターの人気投票も行なわれていました

実はソニックだけでなく、サイバーフォーミュラも30周年を迎えていたようです。

今年4月の記事で申し訳ないのですが、記念の特別企画の概要はリンク先のような感じです。

hobby.dengeki.com

なお企画展についてですが、東京は新型コロナの影響で延期中、大阪は2021/07/23~2021/08/18の予定で開催が決定しましたが、今後の感染状況によってはどうなるか分かりません。

最新情報に関しましてはこちらの公式サイトにてチェックしていただければと思います。

www.cyber-formula.net

ちなみに、サンライズの公式ポータルサイトではキャラクターの人気投票が行なわれ、すでに結果が出ています(発表は10位まで)。

サイバーフォーミュラ人気投票結果発表! - サンライズワールド|アニメの最新情報を日々更新

内容と画像の転載不可ということですので、結果はリンク先ページにて、直接、ご確認ください。

投票された方のコメントも一部、掲載されており、サイバーフォーミュラがどちらかといえば女性ファンからのキャラ人気が強い作品だったということもあってか、そういった意味での熱い思いのこもったコメントが多く見られます。

 

気がつかないうちにソニックが30周年を迎えていた……

セガの人気キャラクターと言えばソニックですが、私が気がつかないうちに今年で30周年を迎えていました。

特設サイトも開設されており、ハローキティとコラボしたぬいぐるみや、セイコーとコラボした世界限定3,000点の30周年記念オフィシャルウォッチ、さらにはオーケストラコンサートの開催など、コラボ企画も目白押しとなっています。

sonic.sega.jp

ちなみに実況生配信とからめた、こんな企画もあるようです。

www.jiji.com

なお、昨年にハリウッド映画版も公開されていますが、ソニックのキャラ自体はゲーム版とは異なっていた模様……。

メガドライブが現役当時にメガドラ版のソニックをプレーしたのが最初の私としては、このキャラ変更はどうも……といった感があるのですが、30周年サイトのトップ絵を見た限りではソニックのキャラ自体の変更ではないようで(映画限定?)、ひと安心です。

当時のこの手のアクションゲームの人気キャラといえばマリオで、それはおそらく今も変わらないのですが、なんだかんだと30年もキャラクターとして生き永らえてきたというのは、ある意味、すごいことなのでは、と(海外人気が高いというのは当時から言われていましたが)。

ソニックについてあまり詳しくないという方には、こちらの記事が便利です。

dengekionline.com

来年リリース予定の「ウィザードリィ」の新作の制作スタンスが分かるインタビュー

このブログでも何度かご紹介してきた「ウィザードリィ」の新作に関連して、その制作スタンスが分かるインタビューがファミ通.comに掲載されていました。

www.famitsu.com

2ケ月くらい前の記事になりますが、方向性や目指すところについて、かなりイメージしやすい内容になっているように思います。

インタビューを読んだ印象としましては、

  • スマホ用のRPGという点を意識しつつ、「ウィザードリィ」らしさを加味していきたい
  • 初代からの系譜の作品というよりは、外伝的な位置付け
  • 3Dダンジョン以外の屋外のフィールドでの冒険もあり
  • マルチエンディング的な要素も

といった感じのゲームのようです。

実際、インタビューにも

本作は、「皆さんが思い描いている『ウィザードリィ』がそのままスマートフォンになりました」というタイプの作品ではありません。ですが、『ウィザードリィ』のエッセンスや当時遊んだ楽しさはしっかり再現されるゲームになります。

とありますので、そういったスタンスの作品だということを理解した上で2022年のリリースを待つ、というのがよさそうです。

 

最初の「ドラクエ」制作にまつわる実話ベースの漫画「ドラゴンクエストへの道」

去る5月27日に35周年を迎えた「ドラゴンクエスト」シリーズ。

過去作の流れについてざっと知りたい方には以下の記事が便利です。

「ドラゴンクエスト」、本日5月27日でついに35周年! - GAME Watch

さて、そんな「ドラクエ」の1作目はファミコンでの発売でしたが、その1作目の制作にまつわる実話ベースの漫画が過去に出版されています。

実話ベース……と書きましたのは、いわゆる本格派のドキュメンタリー的な作品ではなく、ある程度、デフォルメされているように感じたからです(※実際に読了済み)。

ですが、漫画という形で手軽に当時の様子やいろいろな出来事、ゲームとしての「ドラクエ」が形作られていく流れなどに触れることができますので、「ドラクエ」の始まりに興味のある方はチェックしてみるのもよいのではないでしょうか。

 

「Apple Arcade」は、こんな方にオススメ!

Apple Arcadeとは、Appleが提供しているゲームの定額制配信サービス(サブスク)です。

www.apple.com

月額600円で利用することができ、ArcadeオリジナルズクラシックコレクションApp Storeグレイツという3つのコンテンツに分類された180本以上のゲームを追加課金なしで 楽しむことができます。

この記事ではそんなApple Arcadeがどんな方にオススメなのかについて見ていきますが、その結論には各コンテンツの内容が大きく関わっています。

ですからまずは、各コンテンツの概要を簡単に見ていきましょう。

Apple Arcadeの3つのコンテンツ 

 Arcadeオリジナルズとは

Arcadeオリジナルズには、ここでしか楽しめない新作ゲームが用意されています。

最近の注目タイトルとしましては、「CLAP HANZ GOLF」(「みんなのゴルフ」の制作会社によるゴルフゲーム)や、「FΛNTΛSIΛN」(「ファイナルファンタジー」の坂口博信による完全新作RPG)などがあります。

 

クラシックコレクションとは

クラシックコレクションには、

時代を越えて愛され、ゲームといえば誰もが思いつくような作品(※プレスリリースより)

がラインナップされています。

主なタイトルとしましては、「Chess - Play & Learn」「Backgammon」などがあります。

 

App Storeグレイツとは

App Storeグレイツには、App Storeのアワードの受賞歴があるなどの、

飛び抜けた体験を提供する作品(※同上)

がラインナップされています。

主なタイトルとしましては、「Mini Metro」「Fruit Ninja Classic+」などがあります。

 

ちなみにプレスリリース内で紹介されているクラシックコレクションApp Storeグレイツの主要タイトルは、すべて英語タイトルのゲームとなっており、いわゆる洋ゲーがメインとなっていることが推察されます。

Apple Arcadeが過去最大数のゲームを追加し、受賞歴もあるゲームカタログの配信本数は180本を超えるまでに成長|Apple Japan合同会社のプレスリリース

 

こうしたことを踏まえてみますと、Apple Arcadeで配信されているゲームは、以下の2種類に分けられるように思います。

  1. Arcadeオリジナルズでだけプレイできる新作ゲーム
  2. 根強い人気を誇る過去作や、受賞歴があるなどの評価の高いゲーム

ですから、Apple Arcadeが向いている方もおのずと決まってきます。

 

Apple Arcadeがオススメの方

Apple Arcadeがオススメの方その1

⇒Arcadeオリジナルズのゲームの中にやりたいゲームがある方

普通に新作ゲームを探すような気持ちでラインナップをチェックして、やってみたいゲームが2本以上あったら試してみるのもよいのではないでしょうか。

 

Apple Arcadeがオススメの方その2

根強い人気作や評価の高い作品をやってみたい方

過去ゲーや評価の高い作品をいろいろ体験してみたい方には、定額制というのはお得な要素です。

既にふれましたように洋ゲーがメインと思われますので、そういった点が気にならない方に向いています。

 

対応機種に関する注意点

Apple Arcadeは、プレイしたいコンテンツの種類によって、対応機種が異なっています。

Arcadeオリジナルズのコンテンツは、iPhoneiPadMacApple TV でプレイすることができます。

一方、クラシックコレクションApp Storeグレイツのコンテンツは、iPhone または iPadでしかプレイできませんので、ご注意ください。

(※上記プレスリリース情報)