幽光 別館(旧:ゲームの窓は半開き)

スマホゲームなどの紹介(アフィリエイトあり)の予定でしたが、昔の作品に関する話が多くなっています。

定番パズルゲーム「四川省」の高解像度対応版「BASIC四川省」が公開されていました(ウインドウズ向け・無料)

四川省」といえば、昔からあるシンプルなパズルゲーム。

以前、このブログでレトロ感を意識した「四川省OLD」をご紹介しましたが

gmr.hatenadiary.jp

同じ作者さんが高解像度に対応したウインドウズ向け・無料の「四川省」を新たに公開されていましたので、ご紹介しておきます。

www.vector.co.jp(※上記リンクから紹介ページに飛べます)(ダウンロードもできます)。

 

「BASIC四川省」について

ゲーム自体のざっくりとした説明

普通に「四川省」を遊べるのですが

  • 駒の種類を変えられる
  • 盤面のサイズを4種類から選べる(※総駒数等も変わる)
  • 「重力あり」のルールで遊ぶこともできる

などの特徴があります。

 

四川省OLD」との比較

開発時期が新しいこともあって、UI等も含め、「BASIC四川省」の方が全体に今風の作りになっています。

ですので、レトロ感がお好きな方は「四川省OLD」をプレイされるのもよいかと思います。

ただ、「BASIC四川省」では

  • 駒の配置をウィナブルとランダムの2種類から選べる(ウィナブルは、手順さえ間違えなければ必ずクリアできる配置)
  • 使用するフォントを選択できる
  • 背景色等をモノクロにしたりネガポジ反転できたりする

等の違いがあり、より細やかな対応が可能になっています。

特に昔の「四川省」に思い入れのない方は「BASIC四川省」で何の問題もないのでは、と思います。

好みに合わせてお選びください。

 

注意点

マニュアルの起動方法のところに

shisen_bas.exeを実行してください

とあるのですが、エクスプローラー上のファイル名は

bas_shisen

となっているように見えます。

ですので bas_shisen をダブルクリック等すると起動できると思います。

 

また、毎回 bas_shisen から起動するのが面倒な場合には

bas_shisen を選択後、右クリックしてメニューから「スタートにピン留めする」を選んでみてください。スタートメニューにアイコンが表示されるようになると思います。

(他に、ショートカットをデスクトップ上に作成する方法もあります)。

www.vector.co.jp

(※再掲)

 

無料でナンプレを遊べる Windows用ソフト『ナンプレ・スキル』

ウインドウズPCにインストールしてナンバープレイス数独)を無料で遊べるソフトが Vectorベクター)にありましたので、ご紹介しておきます。

(↓該当ページへのリンクです↓)

www.vector.co.jp

【遊び方】

私も実際にプレイしましたがすべてを理解しているわけではないので、プレイする上で最低限、押さえておきたいポイントだけ記しておきます。

 

1.Vectorからダウンロードしてインストールする

 

2.起動して[問題自動作成]をクリックし、[番号][階級][対称性]を指定する

これがちょっと分かりにくいと思うのですが、[階級]というのは[問題の難易度](7段階)、[対称性]というのは[問題のタイプ/作り方](3種類)です。

このソフトでは、作成された問題を[階級×対称性]別にナンバリングします。

たとえば[基本×点対称]の[1]番、[上級×線対称]の[1]番、といったぐあいです。

[番号]が一番上に来ているので分かりにくいですが、[階級]と[対称性]の組み合わせごとに作成された問題がナンバリングされていきます。

 

3.問題が作成されたら[解答開始]をクリックしてから空白のマス目をクリックして指定し、任意の数字を入れていく。

[解答開始]をクリックしておかないと、最初から入っている数字と同じ黒色の数字が入ってしまい、わけが分からなくなってしまいます。[解答開始]をクリックしてからだと、自分で入力した数字は灰色になるので、見分けがつきやすくなります。

 

4.クリアできたら、以下、同一手順ですが、同じ組み合わせの場合、クリアした問題の次の数字を入れて作成するとよいと思います([1]として作成したのなら、次は[2])。

[階級]と[対称性]の組み合わせを変えて作成するのなら、初めてその組み合わせを作成する場合は[1]、以下は1つずつ数字を増やしていきましょう。

クリアした組み合わせと同じ数字を入れると、同じ問題が表示されると思います。

 

5.組み合わせをいろいろ変えると、どの組み合わせを何番までやったのかが分からなくなることがあると思います。

そういう時には[ファイル]>[読込]とクリックし、[完成問題]のフォルダを開いてどの組み合わせを何番までクリアしたのか確認し、それより1つ多い数字を[番号]に入力して問題を作成してください。

(プレイ途中で保存したら、たぶん[.temp]フォルダに入ってるんじゃないかと思いますが、確認したことがないので……)。

 

以上、大まかなプレイ方法と注意点でした(前述のように私もこのソフトに詳しくないので誤認等あるかもしれません)。

ちなみにマウスのみやキーボードの数字キーでもプレイできるようですが、テンキーとマウスを組み合わせてプレイするとプレイしやすいかと思います。

 

昔の将棋の観戦記に、ちらっとSF&ファンタジーネタが……(^^;

ふと思い立って、毎日新聞社の『第四十一期将棋名人戦』なんて書籍を手にとってみたのですが(※要は当時の観戦記ですね)、なぜか第一局の観戦記にちょこっとだけSF&ファンタジーネタが……(^^;

レイ・ブラッドベリへの言及と、ロバート・ネイサンの『ジェニーの肖像』のストーリー紹介)。

ちなみにこの時の名人戦は、加藤一二三名人に谷川浩司八段が挑戦するというもの。第一局の観戦記の著者は井上光晴氏でした。

ブラッドベリは有名なんで、『ジェニーの肖像』へのアフィリエイトリンクだけ貼っておきますね(映画にもなっているようなんで、一応そちらも)。

 

『「ウルトラマン」レア画像選集』のインプレや簡単な紹介

書店で「ウルトラマン」に関連した白黒写真が大量に掲載された書籍を見かけましたので、簡単なインプレなど。

こちらは初代「ウルトラマン」の制作時/放送当時の宣材写真や資料写真等を掲載したもので、掲載されている写真のほとんどがモノクロです。

粒子の粗い感じなどが当時の感じを良く出していて、また、大きめのサイズで掲載されている写真も多く、好印象を持ちました。

ちなみに最後の方に少しだけカラーページがあったのですが、そちらはゲスト出演した後世のシリーズ作品での姿もまじえながらスタイルバリエーションの変遷について触れる、というコンセプトのページだった模様です。

なお、タイトルにある「レア画像」という表記に関してはサイトの内容紹介に

初代ウルトラマンには、現在では掲載される機会が減ってしまった白黒写真が存在します。

といった表記がありましたので、本当の意味での初出とは違うニュアンスのものが多く含まれていると考えた方がよいかもしれません。