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ハリウッド映画版「モータルコンバット」が全米公開

こちらのブログで何度かご紹介してきたハリウッド映画版「モータルコンバット」ですが、去る2021年4月23日に全米公開され、オープニング成績は興行収入2250万ドル、興収ランキング1位を獲得しました。R指定の映画としては、新型コロナ感染拡大以降、トップの成績だそうです。

eiga.com

リンク先に日本版ポスタービジュアルも掲載されていますので、よろしければどうぞ。

 

スマホの塗り絵アプリで気分転換してみては?

緊急事態宣言が本当に予定通りの期日で終わるのか不明ですが、とりあえずモノクロームになってしまいがちな毎日を、スマホの塗り絵で気分転換してみる、というのはいかがでしょうか。

今回ご紹介するのは、いずれも番号に合わせて色を選んで塗っていくタイプのスマホアプリです。

(たまたまなのですが、Androidばかりになってしまいました)。

iOSはもちろん、Androidでも他にもいろいろな塗り絵アプリが出ていますから、絵柄や色の感じが気に入ったものを選んでみるとよいでしょう。

Tap Color Lite-数字で塗り絵、ぬりえ 無料、大人の塗り絵 無料 !
Tap Color Lite-数字で塗り絵、ぬりえ 無料、大人の塗り絵 無料 !
開発元:Puzzle Saga Studio
無料
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Colorscapes - 数字で塗り絵&色塗りゲーム
Colorscapes - 数字で塗り絵&色塗りゲーム
開発元:Fuero Games Sp. z o.o.
無料
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Color Palette - 油絵塗り絵ゲーム
Color Palette - 油絵塗り絵ゲーム
開発元:GameHarbour
無料
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日本のレトロゲームをウインドウズPCでプレイできるレトロゲーム配信サイト「プロジェクトEGG」

プロジェクトEGG」は、日本のレトロゲームをウインドウズPCでプレイできるレトロゲーム配信サイトです。

プロジェクトEGG – レトロゲーム配信サイト

どんなところなのか、まずは公式サイトの説明文を見てみましょう。

日本最大のレトロゲーム配信サイト。 1980年~90年代に発売されたゲームをWindows環境で復刻し、ダウンロードコンテンツとして配信中。現在約900タイトル!

※公式サイト「遊び方」ページより引用

ちなみに「プロジェクトEGG」の他に、

があります。

(※イタチョコショップのゲームの動作環境はWindowsXP SP3 / Windows Vista SP2(32bit) / Windows7 SP1(32bit)となっています)。

 

次に「プロジェクトEGG」の利用方法や料金体系などについて簡単にご紹介します。

プロジェクトEGG」では、ゲームの起動・管理ができる専用の「EGGランチャー」を使ってゲームを起動し、プレイするという利用方法になっています。

料金体系は、月額制の会費(550円)と個別のゲームの購入費用という二段構えになっています。

会費は基本利用料のようなものだと考えると分かりやすいかも知れません。

会費を払ってサイトを利用できるようになった上で、遊びたいゲームを個別に購入し、ダウンロードする、という形です。

ただし、ゲームには無料のものも数多くありますので、月会費だけでゲームをプレイするということも可能です。

なお、「EGGランチャー」の動作環境は以下の通りです。

WindowsVista(SP2)、Windows7(SP1)、Windows8(WindowsRTをのぞく)、Windows8.1(WindowsRT8.1をのぞく)、Windows 10(Windows 10 MobileWindows 10 IoTをのぞく)の32ビット・64ビット版OSが動作する環境

※公式サイトのFAQより引用

以下に 公式サイトの「プロジェクトEGG」についてのFAQへのリンクを貼っておきますので、適宜、ご参照ください。

プロジェクトEGG – 株式会社D4エンタープライズ - サポートセンター

すぐに公式サイトのトップページに飛びたい方はこちらからどうぞ(※再掲)。

プロジェクトEGG – レトロゲーム配信サイト

 

タワーディフェンスに陣取りゲームの要素を加味した「三国志ロワイヤル アリーナ - サンアリ」

 「三国志ロワイヤル アリーナ - サンアリ」は、三国志の武将たちが登場する、オンラインPvPがメインのタワーディフェンス系ゲームです。

三国志ロワイヤル アリーナ - サンアリ
三国志ロワイヤル アリーナ - サンアリ
開発元:liica Inc.
無料
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三国志ロワイヤル アリーナ - サンアリ
三国志ロワイヤル アリーナ - サンアリ
開発元:liica,Inc.
無料
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ひとつ特徴的なのは、タワーディフェンスに陣取りゲームの要素を加味してあるところです。

本作では、バトルの勝利条件が2種類あります。

ひとつは通常のタワーディフェンスと同様(=タワーに該当するものが破壊されたら負け)、そしてもうひとつは陣取り要素です。

公式には「陣地システム」と呼ばれているようですが、要はゲームのフィールドを陣取りの場に見立てて、バトル終了時点で陣地の多い(=広い)方が勝ち、というものです。

実際のバトルでは、自軍のユニットの移動した範囲が自動的に自軍の陣地になります。また、敵の陣地を自軍の陣地が取り囲むと、自軍の陣地に変えることができます(※たまに変わらないこともある、というユーザーレビューもあります)。

勝利条件としてはタワーディフェンスの方が優先となっており、タワーに該当するものが破壊されたらその時点で勝負は終了、ただし、時間内に決着がつかなかった場合には終了時点で陣地の多い方が勝ち、という2段構えになっています。

いわゆる課金要素の強いゲームのようですが、興味を持たれた方はチェックしてみてください。

 

 

「英雄コナン」シリーズの短編を読んで感じた3つのこと

その作品世界がゲーム化などもされており、海外でのドラマ化も進行中と伝えられる「英雄コナン」シリーズ。

言わずと知れたヒロイック・ファンタジーの古典的人気作なのですが、今回、短編をひとつ、実際に読んでみました。

読んだのは、ハヤカワ文庫SFの書籍「風雲児コナン」に収録されている「幻影の都」です。

ちなみにハヤカワ文庫SFには通し番号がつけられているのですが、この「風雲児コナン」は、SF10。

初版が昭和45年(1970年)とありますから、その古さがうかがえます。

 

実際に読んでみた感想としては、

1.「英雄コナン」は、冒険小説

2.「剣と魔法」+「幻想と怪奇」

3.その名が天下にとどろく強者だが、無双的な存在ではない

 といったところが挙げられます。

 

まず、1の「英雄コナン」は、冒険小説についてですが、いわゆるライトノベル的な作品世界とは趣を異にしており、タイプとしては冒険小説の系譜にあたると思われます。

特に今回読んだ「幻影の都」では、コナンたちがとある理由であてもなく砂漠を歩くところから始まっており、そのシチュエーションや描かれ方も含め、まさに冒険小説といった印象です。

次に、2の「剣と魔法」+「幻想と怪奇」についてですが、「英雄コナン」的な作品についてよく使われる言葉が「剣と魔法」です。

これは世界観を表現する言葉であり、もちろん間違いではないのですが、こと本作に関しましては「幻想と怪奇」的な要素も強く感じられました。

「剣と魔法」とはいわば、その世界に登場する事物を主体とした捉え方であり、「幻想と怪奇」とは作品全体の雰囲気や基本的なスタンスを表す言葉と考えるとよいかも知れません。

言ってみれば、剣や甲冑、そして魔法が登場すれば必ずファンタジーもしくはヒロイック・ファンタジーになるのかということで、この作品を読む限り、そうではない、といった印象を強くしました。

最後に3のその名が天下にとどろく強者だが、無双的な存在ではないについてですが、本作でのコナンは確かに非常な強者ではあるものの、大勢の敵との戦いでは、戦っているうちに自らも傷を負っていきます。

ゲーム的な意味での、雑兵相手に超必殺技を発動させ、自らは傷ひとつ受けずに相手を殲滅といったバトルとは基本的に違うもので、そういった面でも冒険小説的だなと感じる部分がありました。

他にもエロとグロ的な要素や、建物の中での古典的な仕掛けなどがあり、全体的に面白く読めた一作でした。

 

スマホで音を奏でる……カリンバを演奏できるアプリ「キーリンバ」

「キーリンバ」は、スマホで楽器のカリンバを演奏できるアプリです。

キーリンバ
キーリンバ
開発元:David Fu
無料
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キーリンバ
キーリンバ
開発元:David Fu
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必要最小限のシンプルなインターフェイスとなっていますが、背景色などの変更は可能です。

また、アプリ的な要素としては、上記のアイコンにも表示されている「顔」の表情が、こちらが演奏する音によって変化するようです。

楽器を買うほどではないけれど手軽に音を奏でてみたいという方は、チェックされてみてはいかがでしょうか。

 

ディーン・フジオカから見た、囲碁というゲームのイメージ

TVドラマなどに多数出演されているディーン・フジオカさん。

実は常に悩み続けるというタイプの方だそうで、あまりに悩んでしまう時は延々とスマホのゲームアプリをやり続けることもあるのだそうです。

ディーンさん、いわく、

苦しみから解放される。悩まないで済むっていう、こう……

そういう時に主にプレイされるのは「ぷよぷよ」「テトリス」に代表されるような落ち物系のパズルゲームで、プレイ中は無心になれるため、悩みから一時的に離れることができる、ということのようです。

その一方で、最近は囲碁のゲームにハマっておられるのだそうで、そちらはプレイ中に頭をすごく使うので、落ちゲーをプレイしている時のような無心とは、また違った感覚だとか。

ディーンさんは、これまで囲碁はあまりやったことがなく、チェスや将棋をされることが多かったそうなのですが、そんなディーンさんから見た囲碁というゲームのイメージは、

要は、あのう……

どんだけ風呂敷広げて、つじつま合ったら、その分、点数高い、

みたいな……。

なんか、すごい、人生っぽくないですか(笑)

とのことでした。

(情報元:日本テレビ系『ズームイン!!サタデー』2021/3/27)

ちなみに、この日はディーンさんが出される絵本の紹介で出演されていましたので、そちらへのリンクも貼っておきます。

こちらの内容はゲームとは関係ないようなのですが、ディーンさんがこれまでに作詞された歌詞を組み合わせて文章が作られているというユニークなアプローチの一冊のようです(ディーンさんは文章のみで、絵はヒカリンさんという他の方が担当されている模様です)。